アレルギー症状と治療対策のお話 HOME

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動物アレルギーの症状と対策

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動物アレルギーはペットや実験動物、家畜などに対して現れるアレルギー症状です。最近はペットを飼う方が増えているので、同時に動物アレルギーも増加しています。犬や猫、ハムスター、うさぎ、モルモット、鳥などへの動物アレルギーが目立っているようです。

私は猫が大好きで、猫を飼いはじめてから12年ほどたちます。もともとがアレルギー体質なので、猫に対するアレルギーも、もちろん出てしまいました。長男の「気管支ぜんそく」も、猫アレルギーが原因でした。。。私自身も長男を妊娠中に、ひどいぜんそくの発作が起こってしまいましたが、おそらく猫アレルギーが原因だったのではないかと思っています。

ぜんそく以外にも猫に触ると手がかゆくなったり、引っかかれると蚊にさされたように腫れて強いかゆみを感じます。また、くしゃみや鼻水が止まらなくなったりと大変ですが、今は猫とは同じ部屋で生活をしないようにして、またケージに入れたりなどの対策をとっています。

主な動物アレルギーの原因は動物の上皮、フケ、毛、唾液、尿などです。ペットの上皮やフケはダニを増やす原因にもなってしまいます。

しかしアメリカの国立アレルギー感染症研究所はとても興味深い報告をしています。それは、生後1歳までに室内で2匹以上のペットを飼っていた乳児が6,7歳に成長した時、ペットを飼っていなかった乳児に比べてアレルギーの発生率がはるかに低かったというものです。ペット一匹ではその効果に差はなかったということです。アレルギーには、まだまだ分かっていない部分がたくさんありそうですね。