アレルギー症状と治療対策のお話 HOME

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食物アレルギーの症状と対策

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食物アレルギーの三大アレルゲン卵、牛乳、大豆です。食物アレルギーはこれらの食品の食べる量が多いとアレルギーを起こしやすくなります。またこれらの加工食品でも食物アレルギーは起こってしまいます。

私の娘は、大豆と卵の食物アレルギーです。加熱すればほとんど大丈夫なのですが、豆腐や醤油、生卵(イクラや数の子なども)を口にするともう大変です。先日は茹でた枝豆にも反応してしまいました。。。

私は妊娠中に大豆から作られた健康食品を大量に摂っていました。知人から大豆は身体にとてもよく、すごくキレイな赤ちゃんが産まれるからとすすめられました。さらにこの健康食品はアトピー性皮膚炎やアレルギーにもとても有効だと言われていたのです。

もともと私はアレルギー体質なのですが、食物アレルギーのことはよく知らず、丈夫な赤ちゃんが産まれるようにとたくさん摂っていたのです。最近になってようやく娘が大豆アレルギーだとわかり、妊娠中の大豆食品が、娘のアレルギー素因になってしまったようだと気付いたのです・・・

アレルギー素因っていったい何でしょう…?

実はこの食物アレルギーは胎児の頃から始まります。母親の食べた食物が胃や腸から血液に流れ込み、さらに胎盤を通って胎児に達します。その結果、胎児の段階でアレルギーを起こしやすい体質になってしまうのです。最近は妊娠中はこれらのアレルゲンとなる食物を摂りすぎないようにとも言われています。私は体にいいものだからと、過剰に摂りすぎていたのです。

胎児期にこのアレルギー素因をもってしまうと、成長するにしたがい様々なアレルゲンによって、次々とアレルギー症状をおこしてしまいます。アトピー性皮膚炎や乳児湿疹・下痢などから始まり、成長するにしたがって気管支ぜんそく、じんましんへと移行します。さらには、アレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎などを起こしてしまいます。この一連の現象は「アレルギーマーチ」と呼ばれています。

このような現象が起きないようにと、アレルギー体質が少しずつでも改善されるとよいですね。特に妊婦のかたは、これらの食物アレルギーの原因となりそうな食物を摂りすぎないよう、ご注意くださいね。