アレルギー症状と治療対策のお話 HOME

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じんましんの治療と対策

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私もたまにじんましんが出るんです。すごくストレスを感じてくると、必ず決まったところにじんましんが出てしまいます。子供の頃、水イボが集中的にできていた場所なのですが、左足の大腿部に強烈な痒みを感じると、みみずばれのじんましんになっています。本当にアレルギーはイヤな病気です・・・

じんましんの症状の出かたは人によっても違うようですが、蚊に刺されたようなふくらみが皮膚にできて、だんだんと大きく広がってくるのが特徴です。強烈なかゆみを伴いますが、急にできたものは数時間できれいに消えてしまいます。かゆみがひどい時は冷たいタオルなどで冷やすとかなりかゆみが収まります。

じんましんは皮膚の奥の方で炎症が起こることにより、血管からヒスタミンが漏れ出して起こるといわれていますが、じんましん発生の細かいメカニズムはまだよくわかっていないのです。
じんましんの原因として考えられるものはとてもたくさんあります。いくつかご紹介しますね。

◇1食事
卵、牛乳、大豆、そば、ナッツ、魚、肉、チョコレート、魚介類など

◇2心因的なもの
ストレス、疲労、思い込みなど

◇3薬
抗生物質、ホルモン剤、アスピリンなど

◇4物理的なもの
寒冷じんましん、日光じんましん、温風じんましん、 時計やベルトがあたるところ、アクセサリーがあたるところなど

◇5接触性のもの
金属、洗剤、ゴムなど

◇6コリン性じんましん
発汗したときなど

じんましんが起こる場所は、顔面、背中、大腿部、胸、腹などどんなところにでも起こります。じんましんは重症になると皮膚だけでなく口の中の粘膜や、気管支、腸などにもでき、呼吸困難や腹痛、ときには命を落としてしまうこともあるそうです。すぐにじんましんの症状がおさまれば心配することはありませんが、一日たってもじんましんの症状がおさまらない場合は病院で受診されたはうが良いでしょう。