アレルギー症状と治療対策のお話 HOME

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花粉症の症状と対策

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花粉症という言葉を聞いただけでもムズムズとかゆくなってきてしまいます。。。
私も数年前から花粉症の症状がでるようになってしまいました。

春になるとツライ花粉症に悩まされ、その症状は6月頃まで続くことも・・・そして秋になると再び花粉症の症状が出ることもあります。くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどの花粉症の症状は、大気中に飛散するスギなどの花粉を吸い込んだり、目に付着した時に起こるアレルギー症状です。その花粉症に悩まされている人々は年々増加し、今や社会問題にまでなりつつあります。

花粉症は毎年一定の季節に決まって起こるため「季節性アレルギー性鼻炎」といわれ、食生活の変化や大気汚染などが花粉症を引き起こす原因とも考えられています。花粉症のアレルゲンは草花の木や花粉によるもので、その原因植物として考えられているものは、 スギ・ヒノキ・カモガヤ・ネズ・シラカンバ・オオブタクサ・ヨモギ・イネ・セイタカアワダチソウなどです。

花粉症の予防対策には、できるだけ吸い込む花粉の量を減らすように、日常生活の中で工夫することが必要です。まずは花粉症用のマスクや眼鏡で花粉をかなり避けることができます。外から帰宅したらすぐにうがいや洗眼をして花粉を落とします。窓や戸は閉めておき、洗濯物や布団などは、よくはたいてから取り込むようにして、室内に花粉を持ち込まないように注意します。空気清浄機などを使うのも良い方法です。

また、ストレスは自律神経を乱し、鼻の粘膜を過敏にしてしまうので、できるだけストレスをためないように、日頃からストレスを上手く解消する方法をみつけることも大切です。

薬の服用で症状を軽減したり、一時的に症状を抑えることはできますが、アレルギー疾患を根本的に治療することは、現代医学ではとても困難です。アレルギーの薬には「抗アレルギー薬」「抗ヒスタミン薬」「ステロイド剤」がありますが、長く使用すると危険なものや副作用が心配なものもあります。しかしこれらの薬効成分はハーブにも含まれています。安全で副作用のないハーブティーは、日常的に飲むことによって、身体を自然な健康状態に戻す手助けをしてくれる治療法として注目されています。

また、すべての方に効果があるわけではありませんが、オフシーズンから始める免疫療法(減感作療法)も注目されています。これは秋から治療をはじめ、翌春に効果を期待するもので、「注射法」と「舌下法」の二種類があります。両方ともスギ花粉のエキスを継続的に体に入れることによって、体を花粉に慣らしアレルギー反応を減らしていく方法です。効果に即効性はありませんが、根治が期待できる療法です。