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私のアトピー経験

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娘が産まれて2週間ぐらいたったころ、娘の耳の後ろや脇の下が真っ赤になり、ジュクジュクしてきました。娘の上にはお兄ちゃんが二人いますが、こんなことは初めての経験です。不安になりながら病院で診てもうことにしました。 医師の診断は「脂漏性乳児湿疹です」確か、赤ちゃんの皮膚炎は何でも脂漏性乳児湿疹って言うんだっけ・・・もう少し成長しないと、はっきりした病名が付けられないって聞いた覚えがあります。私の不安はちっとも解消されませんでした。

そして、生後3ヶ月になった頃には、耳の上の髪の毛がだんだんと抜けはじめ、顔から首が真っ赤に腫れ上がり、小さなぶつぶつがたくさんできてきました。とても痒そうです。でも、この頃の赤ちゃんはまだそんなに痒みを感じないとか・・・でも夜泣きはとっても激しいです。

見かねた母もいろいろ情報を集めてくれました。そして、私たちは母に「鍼灸治療院」へ連れて行かれました。こんな小さな赤ちゃんに針治療なんて・・・でも娘の症状が少しでも良くなるのならと試してみました。そして漢方薬も処方してもらいました。一週間ほどは調子が良かったのですが、また症状が戻ってしまいました。。。

生後5ヵ月になるとさらに症状は進み、手足まで真っ赤になってきました。そして足の太もものあたりが全体的にジュクジュクしています。痒みもひどくなってきたようで、顔中をかきむしってしまいます。この頃知り合いの方からの勧めで、病院をかえてみました。そこではじめて「アトピー性皮膚炎」と診断されました。そして処方されたのはとてもたくさんのステロイド剤。。。ステロイドの塗り薬、保湿剤にもステロイドが混ぜられています。さらに飲み薬にまでステロイドが・・・

医師はこう言います。「最初にたくさんステロイドを使ってきれいに治して、だんだんステロイドの量を減らしましょう」と・・・確かに顔や首周りはきれいになりました。でも手足の症状はどんどん悪化していきます。そのことを医師に告げるともっと強いステロイドが処方されました。ここまでひどいアトピー性皮膚炎だと、どうしてもステロイドを使わないと良くならないのかなぁ・・・と、私の不安は最高潮に達していました。。。

直射日光に当たるのはよくないと、お散歩にも出られず、肌への刺激を極力避けての生活です。でも、お兄ちゃんのお友達のお母さんたちが、アトピー治療に効果があった病院をいろいろと教えてくださいました。そして貴重なアドバイスをたくさんいただき皆様には本当に感謝しています。どうもありがとうございました。

病院かえるたびに娘のアトピー症状は一時的によくなるのですが、すぐにもとの症状に戻ってしまいます。そしてその後にはリバウンドでもっとひどい症状が現れるのです。。。どこの病院でも必ずステロイドが処方されました。

そして、娘が1歳6ヶ月になった頃、やはり息子のお友達のお母さんから、ある薬局を紹介していただきました。そこは漢方薬をつかった外用薬や基礎化粧品を扱っている薬局です。ここのお薬を使い始めてから、娘の肌はみるみるキレイになっていきました。もちろんステロイドは一切使っていません。そしてデトックス効果のあるお茶を飲むようにしてから顔も背中もつるつるになってきました。見違えるほどです。 まだ完全に皮膚のすべてがきれいになったわけではありませんが、体の中も外もきれいになるように、今も娘と頑張っています。今アトピー性皮膚炎でお悩みの方々も、いつかきっとアトピーを克服できる日が来ると信じて頑張りましょうね。